弁護士は遺言者の絶対的な見方ですか?遺言を正式に残したいと弁護士に相談に行くとします。遺言を書く人間が希望する通りに弁護士は遺言を作るものですか。たとえば、その遺言の中身が相続人のうち一人が納得できないものであってもです。もちろん、その納得できない理由がまっとうであることが条件だと思いますがその理由を弁護士は聞いてくれますか?そして遺言者にアドバイスしたりしてくれますか?遺言者が高齢で現状を把握できておらず、相続する子供達(4人)のそれぞれの意見にすぐに左右されて意見がころころ変わっています。だから本人もどうしてよいかわからずに弁護士に相談しにいくと言っていると思うのですが、相続者としては自分の主張を飲み込んでくれたと思って安心していると次に会うときは違う兄弟の意見に変わっているので納得がいきません。弁護士に会う直前に話した者の意見がそのまま遺言に反映されそうなのです。こうした場合、弁護士はどのようにして客観的に判断していくのでしょうか。遺言を残す者の意見だけが判断基準となるのでしょうか。遺言は遺言者の意見が一番だというのはわかっていますが…近くにいて高齢な母にうまいこと
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ベストアンサー
色々な方がおられると思いますが、基本的には、弁護士さんは、報酬を支払われた人の依頼に基づき仕事をされると思います。必ずしも遺言者とは限らず、費用を支払われた方(遺言者の場合もあると思いますが)の要求・要望に近づける努力をする事と思います。社会正義を貫く正義のヒーローではなく、サービスを提供しその対価を受け取られる事を仕事とされておられる以上でも以下でも無いと思います。
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